商品説明
CR遠山の金さん 二人の遠山桜FPUは、東映のテレビ時代劇『遠山の金さん』を題材に、杉良太郎氏と高橋英樹氏という2人の金さんを1台に収録した藤商事の中古パチンコ実機です。2016年7月4日導入。機種名どおり「二人の遠山桜」を選んで遊べる点が最大の特徴です。
通常時大当り確率は約1/316.5、高確率時は約1/31.6。確変率は60%で、確変大当り後は次回大当りまで高確率状態と電サポが継続します。通常大当り後は100回の時短「チャンスタイム」へ移行します。
通常時の大当り振り分けは、16R確変6%、15R確変35.25%、出玉なし確変18.75%、15R通常40%。電チュー入賞時は16R確変8%、15R確変43.5%、出玉なし確変8.5%、15R通常40%です。
16R確変は「御白洲ボーナス」、15R確変は「金さんボーナス」、15R通常は「遊び人ボーナス」。通常大当り後は時短100回ですが、ラウンド中に確変へ昇格すれば次回大当りまで電サポが続きます。
本機の大きな魅力は、杉良太郎モードと高橋英樹モードを遊技中に任意で切り替えられることです。杉良太郎モードは縦スクロール5ラインで「怒濤の啖呵」などダイナミックな演出、高橋英樹モードは横スクロール5ラインで出目を楽しむシンプル寄りのゲーム性です。
また、「金」系予告を分かりやすい激アツ要素として配置し、「招き猫ギミック」では実際の玉の動きによるアナログ演出も搭載。リーチから当落までを比較的短くまとめた、時代劇ファンにも分かりやすい設計です。
ラウンドは2R・12R・15R・16R、8カウント。メーカー公表の特賞出玉は約1400個または約1664個で、P-WORLDでは実獲得目安約1310~1550個と案内されています。
兄弟機のFPWは1/99・ST10回の甘デジ、ちょいパチ39は1/39・ST10回。本商品FPUは1/316クラス・確変60%・次回までのミドルです。さらに後年の「P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵」は時短ループ型P機で、本機とはゲーム性が異なります。
- CR遠山の金さん 二人の遠山桜FPUを型式FPU指定で中古実機として探している方
- 杉良太郎・高橋英樹の2人の金さん演出を実機で見比べたい方
- FPW甘デジや後継P機ではなく、確変60%・次回までのCRミドルをコレクションしたい方

